What's New

2012.05.09 (Wed)
Euro PCR 2012 に出展
2012.01.10 (Tue)
AsiaPCR 2012(会場:Suntec Singapore Hotel)にブースを出展
2012.01.10 (Tue)
第1回 GulfPCR 2011(会場:Grosvenor House Hotel)に出展
2012.01.10 (Tue)
MEDICA2011 へ出展
2012.01.10 (Tue)
2011/7/22 CVIT2011 の国際学会にて弊社欧州臨床試験成績を発表
2012.01.10 (Tue)
EuroPCR 2011 に出展
2012.01.10 (Tue)
AsiaPCR 2011 に出展
2010.11.30 (Tue)
第5回モノづくり連携大賞を受賞
2010.11.10 (Wed)
2010年日本APECに“MOMO”を展示
2010.09.22 (Wed)
新聞記事を掲載しました
2010.08.10 (Tue)
Frost & Sullivan授賞式に出席しました。
2010.02.03 (Wed)
新聞記事を掲載しました
2009.12.08 (Tue)
ニュースを更新しました
2009.12.01 (Tue)
Enabling Technology 2009を受賞
2009.12.01 (Tue)
ドイツ現地法人を設立しました
2009.11.30 (Mon)
CEマークを取得しました
2008.05.17 (Sat)
ISO13485認証を取得しました

所在地

〒701-1221 岡山市北区芳賀5303
岡山リサーチパーク
インキュベーションセンター
TEL:086-286-9510
FAX:086-286-9511

SGS


パンくず

トップページ » 製品案内 » MOMO

MOMO CORONARY STENT SYSTEM 
冠動脈用ステント「MOMO」の販売を2010年2月より欧州にて開始しました。

2009年9月に販売名「MOMO Coronary Stent System」 でCEマークを取得し、2010年2月より欧州で販売を開始しました。
 本製品は、心筋梗塞などの虚血性心疾患の患者さんに対し、その原因である心臓の血管 (冠動脈) の狭くなった部位に留置し、物理的に狭くなった部位を広げ従来の血流を取り戻すことを目的とした医療機器です。

 本製品は、冠動脈ステントのうち、薬剤を用いていない金属製のベアメタルステントと呼ばれるものです。その表面に、生体適合性に優れ機械的人工心臓弁にも使用されている Diamond-like Carbon コーティングを冠動脈用ステントに適した性能に改良し、ナノレベルの厚さでコーティングしています。また、強度と柔軟性のバランスに優れた全リンク型デザインの採用と、材質にCoCrを使用しステントの厚さを世界でもトップクラスの薄さとしたことで、ステント留置部位への刺激を極力抑えました。
 欧州臨床試験成績の良好な結果を踏まえ、欧州での販路拡大とともに、日本国内での製造販売承認取得を目指してまいります。

特長の図 直線と曲線を組み合わせた全リンク型デザイン CoCr合金の採用 薄いストラット* とロープロファイル** を実現 *  …0.0028インチ ** …0.038インチ (Φ 3.0) 生体適合性に優れたDiamond-like Carbon ナノコーティング (平均. 35 nm) バランスの取れた強度と柔軟性

弊社企業理念の下、本社のある岡山から世界へと高性能の国産ステントを発信するという強い思いと、地場産業活性化の意味も込めて、岡山の特産品である桃から「MOMO」と名付けました。

※本品は日本国内では販売致しておりません。
 「MOMO」は欧州での登録商標です。